2026年日能研オンザロード、行ってきました!
泣けるって噂だからハンカチ持参!
でも正直まだ実感なくて泣けなかったよ…でも行ってよかった♪
結論からいうと2025年生の頑張り&日能研の先生がたの温かみと熱意が伝わってくる、いい報告会でした。
また来年も行こうと思っているのですが、忘れないうちに下の項目をまとめておこうと思います。
- どんな内容だったか
- どんな資料をもらったか
- 資料の見方
- 新4年生保護者目線の感想
オンザロードに行こうか迷っているかたの参考になればうれしいです。
日能研オンザロード【2026年】開催前の様子
日能研オンザロードは各地大型都市で開催されますが、開催1週間前にはほぼ満席でした。
私の行った会場は30分前から開場し、実際9割がた席が埋まっていました。
仕事途中の様子だったかたや、ご夫婦で参加されているかた、お友達同士、もちろんおひとりのかたも。
会場内でみくに出版のドリル見本があったり、5%引きで購入できるブースがありました。
入試問題になった&なりそうな本も買えたよ。
入場する際に「参加券」に記載されたQRコードを読み取り、資料を受け取ります。
資料についてはあとで詳しく記載しますね。

こんなふうに日能研マークばっちりだから、気になる人はA4が入るサイズのバッグで行くといいよ。
日能研オンザロード【2026年】の内容と感想
日能研オンザロードは3つの部に分かれて進んでいきました。
- 入試分析
- 各教科の先生で過去問パネルディスカッション
- 6年生の1年間の歩みを映したVTR
資料も配られましたが、先生方のトークとパワーポイントで進んでいくので実際会場内で開くことはありませんでした。
①入試分析
資料を見ればわかることだけでなく、先生が個人的に感じる「学校ごとの特徴」をお話されていたのが印象的でした。
「この学校を一言であらわすと…」と全然興味なかった学校も「ちょっと見学いってみたいなぁ」と思ってきます。
中学受験全体でいうと、ここ数年ボリュームゾーンの受験者数が増えているのだそう。
20年前は「できるだけ高い偏差値を目指す」だったのが「その子に合った校風のところへ」といった雰囲気になってる影響もあるかな。
こんなお話もありました。
- 併願平均は全体で7校ちょっと(日能研だけだと9.2校)
- 1月の埼玉・千葉受験の数も増加傾向
- Web出願が広まって、結果を見てからの出願も多くなってきた
- 公立中高一貫校専願する子が減ってきている
個人的に併願がそんなに多いってびっくり!
うち3校前後+埼玉千葉で1校しか検討してないよ。
②各教科の先生で過去問パネルディスカッション
次にステージの上にテーブルが運び込まれ、各教科の先生方が過去問を提示してパネルディスカッションが始まります。
先生が本当に楽しそうに問題を取り扱っているのが心に残ってる!
どの教科も「長文」「思考」「情報整理」の力を必要とする問題が多くなっているとのこと。
暗記だけでは太刀打ちできないということですね。
大学入試をみすえているのかな。
話変わるけど、今年の共通テスト難しかったみたいだね。
算数の先生がおっしゃっていた「考え続けることが大切です」という言葉がすごく印象的でした。
③6年生の1年間の歩みを映したVTR
最後に2025年受験生の1年間を振り返る動画が流れます。
夏期講習や壮行会、受験直前の塾内の様子や合格発表時の様子がまとまっていました。
特に受験当日に学校に向かう途中に、日能研の先生がTV電話で励ましていたのがぐっときた!
これは塾によるのかな?
生徒と先生の距離間が近いこと、Nバッグによる仲間意識の高さが日能研のよさなのかなと感じました。
でも泣けなかった…!
まだ4年生だから実感が少なかったのと、合格発表のときに親が盛り上がりすぎてたのに違和感があったのかな。
(とかいって自分もそうなってる感もありますが)
それ私が見たかったな~
今後は子どももみられるよう、限定配信してもらえるとうれしいですね。
日能研オンザロード【2026年】でもらった資料
日能研オンザロードでもらった主要な資料はこちら。

【首都圏入試分析ブック2026】には入試日ごとの出願数や受験者数、倍率がまとめられています。

2月1日午後と4日以降を受験する数が増えているという話が印象的でした。
すごく参考になったのが「難関校へのみちのり」。
それぞれの学校の受験者・合格者の4~6年生偏差値推移がリアルで興味深いです。
▼例えばフェリスを受けた子の合格者・受験者全体それぞれの偏差値推移が読み取れます。

学校によっては4年生でこの偏差値でも合格したんだ!?とか単純に6年時の偏差値だけではわかんないことがあるんだよね。
日能研生以外の方は会場で配布された資料にパスコードがのっているので、日能研のHPから見ることもできます。
▼下のほうにバナーがあります。

▼パスコードを入力

▼紙ベースの資料よりも詳しい資料が掲載されています。

そのため、日能研生も「MY NICHINOUKEN」からデジタル資料を見てみてください。
▼「MY NICHINOUKEN」のバナーから見ることができます。

▼会場でもらった2冊と映像の音源が閲覧できます。

入試分析ブック
オレンジの「首都圏入試ブック」の詳細を見てみます。
「さらに詳しい入試データ」をクリック。

▼知りたい学校名を入力

私の素敵な友達の出身校「フェリス」を見てみよう!
▼個人的にBゾーンで半分以上受かってるのは希望があるけど、逆にAゾーンで6人も落ちてるのが怖い…!

▼日能研生の割合もわかります。
全体的に30%前後の学校が多い印象ですね。

▼合格者・不合格者の偏差値分布もわかります。
55~65だと合格者も不合格者どっちも出てるってことだね。

▼併願も参考になりますね。

中学入試問題データ
続いて2冊目の中学入試問題データをみていきましょう。
こちらは各学校の特徴的な問題が厳選されて紹介されています。

Web上では下記のように、もっと詳しい入試問題のデータがまとまっています。
▼漢字ランキングとかおすすめ!

▼人名・地名ランキングもおすすめ◎

入試を控えた6年生はしっかりチェックしておいたほうがいいですし、5年生以下はながめておくだけでも参考になると思います。
日能研オンザロード【2026年】まとめ
ここまで日能研オンザロード2026年版の内容&感想でした。
資料自体は日能研生なら「MY NICHINOUKEN」から見られるから必須じゃないけど、行けるなら行って損はしない!っていえるよ。
日能研の先生と家庭の距離が近く、温かみを肌で感じることができるアットホームな雰囲気が印象的な素敵な入試報告会でした。
もちろん毎年内容は変わるので、時間があったらぜひ参加してみてください。
私もあと2年、通おう~っと♪



