小学3年生4月から日能研に入塾した双子、新4年生には2人そろって3クラス中真ん中のクラスからスタート♪
入塾きっかけとなった偏差値40の全国テストについてはこちらで記載しています▼
その後最初の育成テストで絶好調だった息子と娘(校舎で2位と3位)だったのですが、1週間後の全国公開模試で大コケして親子で現実逃避しております。
やっぱり範囲のない初見のテストは実力がでますね。涙
自己採点感覚だと息子43、娘52。
…が、結果を見ると意外とよくて(あくまで予想より)びっくり!
新しく入ってきた子たちはまだテストに慣れてなくて調子出なかったのかね。
他にも日能研についての情報をまとめているので、よかったら合わせてご覧ください。
日能研4年生全国公開模試とは
日能研4年生の全国公開模試は1年間に8回行われます。

封筒に入っていて、問題は冊子型。

育成テストとは大きさも型も違うので最初は戸惑ったようです。
育成テストより読まなきゃいけない文章が多くてヤだった!
と「読む」ことに抵抗がある子は不利になるテストだと言えそう。
いつも通り解答用紙はスキャンして戻して解答もくれるので、すぐに自己採点できるのがうれしいところ。
採点結果や平均点、偏差値は月曜の16時前後に「MY NICHINOKEN」で発表されます。
そして全国公開模試を受けた人数ですが、2026年の4年生は7636人。
育成テストは7576人だったので、外部はほとんど受けてないみたいですね。
ちなみに2025年の3年生1月マイファーストテストは2950人ほど。
ということは3年生から4年生で4686人ほど、つまり2.5倍ほどに増えているということになります。
基本的には前回の公開模試からの範囲がメインになっているようですが、今回は特に理科は範囲外が出ていました。
範囲のある育成テストで点が取れる子、逆に範囲のない全国公開模試のほうが点が取れる子に分かれるみたいだよ。
【日能研4年2月】全国公開模試双子の結果
それでは初の全国公開模試、自己採点で撃沈し震えながらみた結果をまとめます。
国語の自己採点、150点満点で47点で大暴れした!←結果的に54点だった。
全国公開模試│娘の結果
娘は点数的にはよくなかったのですが、偏差値にしてみると意外とよかったので一安心。
4教科→33*点(平均273.2点)偏差値58.6
2教科→17*点(平均142.0点)偏差値5*
国語→7*点(平均66.1点)偏差値5*
算数→9*点(平均75.8点)偏差値5*
社会→8*点(平均72.2点)偏差値6*
理科→7*点(平均57.1点)偏差値5*
順位は7636人中1300番台。
基礎の上コースでは総合2位だったそう。
国語は頑張って全部埋めてはいたのですが、抜き出しが惜しい惜しい…!
個人的には社会で簡単な問題をいかに落とさないかが大事だったと思う!
あと国語の読解力だね。
育成テストと比較して、国語・算数・理科の平均点が低めだったかなという印象です。
全国公開模試│息子の結果
続いて息子の共通結果。
4教科→26*点(平均273.2点)偏差値48.6
2教科→13*点(平均142.0点)偏差値5*
国語→5*点(平均66.1点)偏差値4*
算数→8*点(平均75.8点)偏差値5*
社会→6*点(平均72.2点)偏差値4*
理科→6*点(平均57.1点)偏差値5*
順位は7636人中ジャスト3000番台後半。
3年生最初のテストで4000人中ほぼ最下位みたいなの見てるから、これくらいではめげません。←
ちなみに基礎の上クラス内では総合9位だったそう。(20人中)
反省点として国語と社会の圧倒的力不足。
社会はその場でちゃんと考えればできた問題だったので、疲れなのか集中力のなさが原因の様子。
国語はスピードも読解力も全然歯が立ちませんでした。
普段からスピードを意識して、読解もしっかりやるべきだった!
(語彙や漢字に力をいれてたけど、こちらも全然だめ。涙)
国語と社会で偏差値55とれるよう、まずは次回の公開模試まで頑張ってみようと話しています。
目指せ4教科バランスよく偏差値56以上!
続いて科目ごとにどんな問題がでたかをざっくり記録してきます。
全国公開模試の内容・対策
全体を通して「書いてあることを理解し、何を聞かれているのかを考える力」が必要だなと感じます。
国語の内容・対策
国語の漢字は難しい!
「工面」「形相」は2人とも間違っていました。
「高原」「売買」は学校でもやったよね。できててほしかった!涙
読解は長文物語と育成の応用問題くらいの長さの説明文の2つ。
物語は「お母さんが実は元暴走族リーダーだった」という面白いストーリー。
読みやすいと思ったのですが、読解が苦手な息子は誰が言ったセリフなのか、どんな性格でどんな思考をするのかまで読み取れず大敗してしまいました。
- 気が早い
- 気が小さい
- 気が利く
- 気が短い
の意味、お子さんは答えらそうですか?
説明文は「除夜の鐘」。
知らなくても読めばわかりますが、全くの前知識がない手がとまってしまうかもしれません。
もし最後時間がなかったなら、最悪記述を捨てて選択に力をいれてもよかったかも。
理科の内容・対策
理科は昆虫。
…だけと思ったら、太陽のかげや金属のあたたまりかたも出てきてびっくり!
とはいえ読めばわかるようになっているので、読解力がある子は問題ないと思います。
グラフを見落として適当に答えちゃったの失敗だったな。
グラフや表を見て「実験結果を予測する」「読み取れることは?」という練習は普段からやっておかないと咄嗟にできないなと感じました。
社会の内容・対策
社会は平均点が高かったので、いかに落とさないか。
地図記号や地図の読み方、トイレマークなどの必要性など基本的な意味合いを理解しているの確認は必要です。
佐渡島にいる鳥はトキなんて知らないよ!←何回も教えた。
あ、大阪万博も出てたので、大きなニュースについては親子で話しておくことをおすすめします。
算数の内容・対策
算数は後半に図形や文章題の難問がひしめきあっているので、とにかく前半をミスなし+後半は最初の問題だけ手をつけるという作戦でもいいかもしれません。
正答率3%が2問、1%が1問あったよ。
とはいえ4年生で捨て問を判断するのは難しいのかも。
ちなみに全国統一小学生テストは過去問に近い問題が出たりしていますが、やはり有料のテストは過去問をやっておいてもそんなに効果はないかなと感じます。
【日能研4年2月】全国公開模試まとめ
以上、新4年生初の全国公開模試の結果でした。
初めての文章が出るのやだ!(育成テストが同じ文章なだけ)
上位生として名前が張り出されなかったからもうやだ!
(妹が張り出されていたので余計悔しかったよう)
と2人とも不満いっぱいでしたが、範囲のない全国公開模試が実力なのでしょう。
2人とも頑張ってあと+5偏差値あげられるよう頑張ろう!
すでに週末には育成テスト2回目が待っているので休む間もないですが、このカリキュラムについていけるようリズムをつくろうと思います。
2週間後には楽しみにしている「日能研オン・ザ・ロード」に出席するので、またレポートしますね♪




